受講者満足度98%のプレゼン専門コーチング

コーチング・講演・取材のお問合せ、ご依頼はこちら
 
経営者対象

経営者対象

エグゼクティブコーチング

厳しい経済環境を乗り切るにはトップの強いリーダーシップが求められています。

変化の激しい現在、過去の成功体験や経験則がすぐに有効でなくなることも多く

経営者は常に自己を振り返り、自己再生に努める必要があるでしょう。

 

しかしながら、会社のトップ層になればなるほど、社内で心置きなく相談できる相手は限られてきます。

 

社内といえども極秘の業務もあるし、極秘でなくても人や組織の課題については気軽に相談できない。

つまり、自分を客観的に振り返る機会が圧倒的に減少するのです。

 

 

信頼できる外部のプロフェッショナルコーチは

エグゼクティブに対して客観的な立場でフィードバックを行うことができます。

 

エグゼクティブにとってのコーチは、自らの思考や判断を映してくれる鏡のような存在とも言え

孤独な経営者にとっては組織の利害関係を超越した信頼できる相談者となりうるのです。

コンサルティングとエグゼクティブコーチングの違い

コンサルタントとは、クライアントの課題や目標について相談に乗り、課題の解決や目標の達成に対する助言や支援を行うプロフェッショナル。

クライアントの課題や目標を出発点とする点において、コーチングと類似しているといえるでしょう。

 

 

しかし、エグゼクティブコーチングでは、コーチがクライアントに代わって問題解決することはありません。従って、コーチが調査分析や戦略立案をしてくれるというものではありません。

 

あくまでも、エグゼクティブ自身が問題課題の解決をすることの後押しをするのが、エグゼクティブコーチングの目的です。

 

 

エグゼクティブコーチングの焦点はエグゼクティブの成長にあるから、従来の手法やサービスがなかなか触れることの出来なかった人間特有の領域に密接に触れていきます。

 

 

エグゼクティブコーチングは、数年前から欧米を中心にそのニーズが高まり

今やコンサルティング業界を凌駕するほどに成長しています。

世界企業ランキングフォーチュン500社の内、エグゼクティブコーチを採用している企業は70%という説(Korn Ferry International)があります。

 

 

いずれにせよ、コーチングを受けた人たちが大きな価値を見出していることが、急速に広まった理由と考えられるでしょう。

エグゼクティブコーチングの内容

通常、エグゼクティブコーチが決まったカリキュラムを提示することはありません。

 

ビジネス上の課題も個人的課題も千差万別であるからです。

コーチングプログラムは、最初にエグゼクティブ個人と、何を目標とするかについて合意することから始まります。

 

コーチングで取り扱われる典型的なコーチング課題には次のようなものがあります。

 

・ 部下指導力

・ コミュニケーションスキル

・ プレゼンテーションスキル

・ 戦略的思考や意思決定

・ 行動力や変革推進力

・ チームビルディング

・ 自己認識力と自己内省化

日本を牽引する大企業トップからも高い評価を得るプレゼン術と指導力

経営者層のプレゼン力は組織変革のソリューションとなっています。

 

社員に向けた社内プレゼンでは、組織のシナジーと生産性、社員のセルフリーダーシップを高める本質マネジメントへ導く要の能力となっています。

 

社外でのあらゆるシーンにおけるプレゼンにおいては、企業価値、企業ブランドそのものを左右します。人々に安心感と興味を与え、社会とのつながりをより強固なものにすることができるのです。

 

ただし、スライドなどのビジュアルに頼ったプレゼンでは社員も社会もひきつけることはできません。

本質的なプレゼン力が必要なのです。

そこで私たちは戦略的にプレゼンを構築し、発信する能力、繋がりそして惹きつける能力を体得していただくプログラムを完全カスタマイズでご用意しております。

エグゼクティブコーチの選び方

最近は、いわゆる「資格」をもったコーチが随分と増えました。

しかし、エグゼクティブコーチは、単なるコーチングのスキルや知識ではなく、ましてや資格や経歴ではない、職業人としての見識と人格と倫理を問われる存在です。そうでなければエグゼクティブが全幅の信頼を置いて相談できる相手たりえないでしょう。

 

個人としての深い学びと組織の成功のために、慎重にかつ大胆にコーチを選ぶ必要があります。

ただし、コーチはメンターとは異なり、自分より「先輩」であったり「業界エキスパート」である必要は必ずしもありません。

 

これらのことを念頭におき、コーチ候補を選び、先入観に囚われずに話をすることです。

そのコーチは何を経験してきて、何のためにどのようなコーチングをしてくれるのか。どのような洞察力をもってエグゼクティブの世界をともに探索してくれるのか。そのためにどのような覚悟と約束をしてくれるのか。このようなことを探ってみるとよいでしょう。

 

 

最後に、一番大事なことは、受講者自身が自分の成長のために、コーチングに対してどのような覚悟と約束をできるのかが忘れてはならない点でしょう。

クライアントの声

受講して間もなく、役員や管理職に対するコミュニケーション、社内プレゼンに変化が出始め、 プレゼンを学ぶことでもっと彼らの話に耳を傾けるようにもなりました。結果、組織全体の生産性も向上し事業の成長に繋がりました。
経営者向け個別コーチングを6ヶ月受講
(環境関連事業 代表取締役社長 60代)
 

以前は社長評価を気にしすぎるあまり積極的に発言できない部分がありました。現在は会社トッ プに対するプレゼンやコミュニケーションに自信がつき、社内外での提案力が向上しました。 部署内の部下たちへのマネージメントも向上し、社長昇格という高い評価を得ました。

企業リーダー向け個別コーチングを1年受講

(自動車関連事業  取締役 40代)

 

これまで5冊の書籍を出版し、講演やセミナーなどを日本全国で開催していました。目からウロコの緻密な改善指導により、講演のプロとして基準も高まり、聞き手の反応が見る見る良くなったのを実感しています。現在は海外での指導の機会も多く、グローバルに事業を拡大することができました。心から感謝しております。

経営者向け個別コーチングを1年受講 

(講演家 教育生活関連事業 代表 50代)

 

海外市場に向けた商品アピールを実現させるため、得に英語でのプレゼン指導をお願いしまし た。このプロジェクトで成果を挙げることが出来ただけでなく、プレゼンの本質を学ぶ事で社内でのコミュニケーションやマネージメントにも良い影響が出たと思います。最終的にはチームの成績も上がり、昇給昇格に繋がりました。

企業リーダー向け個別コーチングを3ヶ月受講

(製薬会社 営業部長 40代)

 

受講から3年ほど経った今、年商は約6倍の17億に成長し増収増益を実現することができました。部下に対する社内プレゼンやコミュニケーションに手応えが持てるようになり、組織としてのまとまりも高まりました。社外でのプレゼンの機会も増えましたが、確信をもって発信することが可能になり、企業イメージの向上や顧客の高い満足度を得られました。大変感謝しております。 

経営者向け個別コーチングを1年受講

(IT関連事業 代表取締役  40代)

経営者個別コーチングの進め方

STEP1:お問合せご相談
まずはお気軽にお問い合わせフォームでご相談ください
Step2:お電話またはEメールでのヒアリング
弊社よりお電話またはEメールでご依頼人様にご連絡致します。
ご受講者・教育担当者・同僚・上司・部下などに対しての事前ヒアリング調査により、現在抱える課題、受講目的そして最終目標を明確にします。
(*但し第三者のヒアリングについてはご希望ご了解を頂ける場合のみ実行いたします。)
Step3:体験コーチングの実施
ステップ2の事前ヒアリングを基に、60分のコーチングをご体験していただきます。
実際に個別コーチングを体感することで、コーチングの進め方やコーチとの相性など
確認していただくことができます。
Step4:フィードバック、スキルとモチベーションの更なる向上
ヒアリング調査並びに体験コーチングを基に、課題の解決、スキル向上そして最終目標の達成を促す最適なプログラムのご提案を致します。
Step5:プログラムの導入
コーチング期間や受講時間を設定します。
指導メニュー等、個別コーチングの詳細な内容については、導入前にプログラムを完全設計することはありません。
受講者の成長度合いや、その時々の状況、課題などに合わせ毎回最適なものを提示していきます。
  
お問い合わせ